調達部門

調達部門 ― 取引先の状況確認に

サプライチェーンと密接にかかわる調達部門は、災害や危機の発生はもちろん、
関連企業や他社の危機発生をお知らせする「工場操業関連情報」が有効です。
常時監視をレスキューナウに任せ、必要な情報だけメール受信することで、ムダのない危機対応を可能にします。

部品の調達や納品に遅れが生じるとロスが出てしまいます。気象リスク以外にも備えたいのに、気象庁の情報以外に目ぼしいものがありませんでした。
(製造業E社調達担当さま)

情報収集とは言え、業務中にテレビを見ているわけにはいきません。先日も取引先の工場で火災があったのですが、ニュースに気付きませんでした。
(流通業F社配送担当さま)

工場操業関連情報

報道による情報をもとに、国内の工場・プラント・コンビナート等で火災・爆発・危険物漏洩・サイバー攻撃の発生を覚知した場合に情報を配信します。

メッセージ例

〇〇県警によると、22日朝、〇〇県〇〇市〇町の△△工場で火災が発生し、現在は鎮火しています。
この火災で、工場内の△△が焼損した模様です。(操業への影響:不明)

車両リコール情報

国土交通省発表の車両リコール情報や報道およびメーカーリリースを監視し、それを元に取材を行います。その情報を車両リコール情報、製品回収情報、製品点検情報、製品注意情報として配信します。

メッセージ例

国土交通省は24日、〇〇〇〇車(計1車種)の△△△△△△△△について、リコールの届出があったと発表しました。

〇〇〇〇株式会社は**日、「△△-△△△△」など*品目(20**年*月~20**年*月製造)について、機器内部の*****の強度不足のため、発煙・発火に至る事故が発生したとして、回収すると発表しました。