情報システム・IT部門

情報システム・IT部門 ― データセンターの保守関連業務に

外から遮断された環境で作業する情報システム部門では、事象発生をお知らせするメール受信が有効です。
災害や危機に応じたトラフィック増や、システムのリスクになりうる事象把握のために、気象・地象だけでない総合的な危機管理情報をご利用いただいています。

地震情報はわかるのですが、停電や通信インフラの障害をタイムリーに知る方法がありませんでした。
(情報サービス業C社保守担当さま)

耐震化や電源の多重化がされているデータセンターでは災害に気づかないこともあります。急なトラフィックの変化の原因がわからずに混乱したことがありました。
(情報サービス業D社運用担当さま)

通信・システム障害情報

複数報道または電話やデータ通信、ATMやカード決裁等のシステムの障害が発生していることを覚知した場合に、その規模や内容についての情報を配信します。

メッセージ例

〇〇〇〇によると、27日21:15現在、〇〇県・〇〇〇県・〇〇県の一部地域で、高速通信「LTE」でのデータ通信サービスが利用しづらい状況が発生しています。現在、復旧作業が行われています。

ライフライン情報

ライフラインについて、停電やガスの供給停止、断水等が発生していることを覚知した場合に、その規模や影響地域などの情報を配信します。

メッセージ例

〇〇電力によると、11日12:43頃、〇〇県〇〇市の一部地域で停電が発生していましたが、14:50現在、復旧しています。