総務部門

総務部門 ― 災害時の情報収集に

安否確認やトップへの報告、被害状況の収集、備蓄品の配布など全社的な対応を求められる総務部門。
社外の情報収集をレスキューナウに任せることで、安否確認や社内情報の取りまとめに注力できます。
また事象発生の速報により、地方拠点付近の災害や事件などにも気づくことができます。

総務部門の人員はそれほど多くありません。人数が少ないため、災害が起こると初動対応メンバーが社内対応に追われ、どうしても情報収集は後回しになります。
(金融・保険業A社総務担当さま)

地方工場の状況が本社で気付きにくいことがあります。先日も荒天で通常業務ができない状況でしたが、本社では、全く気付かず帰宅困難者が出てしまいました。
(製造業B社総務担当さま)

被害状況サマリー

自然災害や事件、事故などにより大きな被害が発生した場合に、発生の経緯や被害状況などを取りまとめて配信します。

大雨の場合の項目例
  • 気象概況(気象庁発表):1時間降水量・24時間降水量・記録的短時間大雨情報・土砂災害警戒情報
  • 避難情報:避難指示・勧告 等
  • 人的被害:死者・行方不明・けが人 等
  • 物的被害:住宅被害(床上浸水・床下浸水)等
  • 交通への影響:鉄道・道路・航空の状況

全般気象情報

気象庁発表の「全般気象情報(全国的な荒天、天候不良などが予想される場合に日本全域で発表)」について、発表時、情報更新時に配信します。

メールメッセージ

6日17:17、記録的な大雨に関する全般気象情報(第9号)が発表されました。(気象庁予報部発表)
今後の警報や注意報、気象情報に留意してください。

福岡県、佐賀県及び長崎県に大雨特別警報が発表されました。これまでに経験したことのないような大雨となっています。最大級の警戒をしてください。